タイトルは"What is the Ideal Public Art for Japanese Cities?"でしたー:)
私の学部が専門がないために、4年かけて研究してきた分野でもないし、ゼミCreative Industriesにかるく被ってる程度のテーマだったので基本的な知識を得ることから始まり結構大変でした。
でも、調べ始めたらおもしろくなってきて。
パブリックアートっていう言葉とか、概念ってあまり一般的には浸透してないみたいで、専門家の間だけでディスカスされてるものなんですよね。。本当は一般市民にとっても関わりが深くて、専門家じゃない人達がどう思うかの方が大事なのにそういう人達の意見が含まれてないんですよね。
と思って、パブリックアートで有名なファーレ立川に行って街頭アンケートしてみたり。
一般の人達の有意義な意見を聴けたのも楽しかったし、単純に知らない人なのにとっても協力的になってくれたり、お話出来たり、卒論頑張ってくださいって応援してくれて、すごくうれしかったです:):):)
行く前は、アンケート取りたい気持ちとドキドキとで葛藤してましたがw、本当にやってよかったです☆
先生に卒論を出したら、それでもう最後だったので、なんか・・・感慨深いというか、さびしい!学校に来る用もないんだなぁ。。
あと、卒論を死にそうになりながら(始めるのが遅すぎた自分が悪いだけw)やってたので、それが終わってプレッシャーをかけてくるものがなくなったので少し喪失感w
でも、やりたいことはたまっていたのでそれを思いっきりやって、悔いのない最後の春休みを過ごしたいと思います;)
――――――写真説明――――――
<左>
立川TMビルの北側にある、サンデー・ジャック・アクパン(ナイジェリア)の「見知らぬ人々」。かなりインパクトがある作品。TDLのジャングルクルーズにこういうの、いる。
<右>
これも、TMビルの北側にあるニキ・ド・サンファル(フランス)の「会話」。ガウディを思わせるような、ビビッドな感じ。ベンチになっていて、子供が喜んで遊んでいました。
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